記事のアーカイブ
2015年07月19日 14:42
手軽で食べやすい「玄米まるごと玄煎粉」
玄米には、ビタミンやミネラル類、食物繊維などが白米と比べると格段に多く含まれています。玄米に含まれているそのような栄養素は、現代人が不足しがちなものばかりなので、白米を玄米に替えるだけで、日頃の食生活の栄養バランスを整えることが出来ます。
しかし、実際に玄米を毎日の食事に採り入れるのは、独り暮らしをして忙しい日々を送っていたり、白米を食べたいと思う家族と一緒に生活していたりする方にとっては、難しいという現状があるように思われます。特にわざわざ玄米を炊くのは手間がかかって面倒だと感じたり、クセがあって食べにくいと思ったりすることも多いのではないでしょうか。
そこで、玄米の「食べにくい」や
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2015年07月19日 14:26
がんの予防と玄米
がんの発生については、様々な要因があるため一概に言うことは出来ませんが、大きな要因としては不規則な生活習慣や食生活の栄養バランスの崩れなどが考えられます。
また、過度のストレスなどによって緊張状態が続くと、低体温になり、その結果、免疫機能が低下してしまうことでがんを発症しやすくなるとも言われています。特にガン細胞を攻撃するNK細胞などの免疫細胞は、低体温より高体温のほうが活性化しやすくなることが知られています。
そのため、がんを予防するためには、低体温を避け、体を温める習慣を持つことが大切です。また、過度のストレスにさらされ続けたり、睡眠不足や慢性疲労に陥らないようなライフスタ...
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2015年07月19日 14:10
認知症予防と玄米食
認知症の中でも特にアルツハイマー型認知症が発症する要因には、運動不足や中年期の肥満、高血圧、脂質異常症などがあると言われています。さらに認知症が発症する20年ほど前から、「アミロイドβ蛋白」が蓄積し、5年ほど前から軽度認知障害の症状が現れることが判明しているとされています。
その「アミロイドβ蛋白」が、アルツハイマー型認知症の患者の脳内には、増加して蓄積していることが判明しているため、アミロイドβ蛋白が脳内で固まってしまうのを防ぐ強力な作用があるとされるポリフェノール(大豆のイソフラボン、ワインのアントシアニン、ウコンのクルクミンなど)を摂取することが、認知症の予防には効果的だと言われて
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2015年07月19日 13:53
うつの改善と玄米
食べ物の栄養バランスは、心の健康にとっても、非常に大切な要素であるように思います。
毎日の食生活を改善すれば、いつも心が健康的でいられるかといえば、そうではないかもしれませんが、日頃の食事の栄養バランスを見直すことは脳内の伝達物質の生成とも関わってくるので、決して軽んじても良いものではありません。
うつの症状に関連した脳内伝達物質とえいば、セロトニン、メラトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、エンドルフィンなどが挙げられます。これらの脳内伝達物質は、食事から摂取したたんぱく質が分解されて出来たアミノ酸によって作られています。しかし単純にアミノ酸を摂れば、そのような脳内伝達物質が作られ
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2015年07月19日 13:35
γ(ガンマ)‐オリザノールの生活習慣病予防効果
糖尿病や肥満症をはじめとした生活習慣病を改善したり、発症するリスクを下げたりするには、どういった方法を取れば良いのでしょうか? メディアなどでは様々な方法が紹介されていますが、単にカロリー制限したり、1つの栄養素を過剰に摂取したり制限したりするだけでは、逆に栄養のバランスが悪くなり、体調を崩してしまうことも考えられます。
生活習慣病を改善するには、余分なカロリーや糖質・脂質を減らすと共に、現代人に不足しがちな栄養素、特にビタミンやミネラル、食物繊維などをうまく補い、崩れがちな栄養バランスをうまく整えてあげる必要があると考えられます。
玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれ
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2015年07月19日 00:25
玄米に含まれるフィチン酸の栄養効果
玄米に含まれるフィチン酸には強い抗酸化作用や、体内の様々な毒物を体外に出す排泄排毒作用があります。
フィチン酸とは、イノシトールにリン酸が結合することで出来るリン酸化合物の一種です。玄米の米糠(こめぬか)に多く含まれています。ミネラルと強く結合し、複合体を形成する性質があり、ミネラルのなかでも特に、銅、亜鉛、コバルト、マンガン、鉄、カルシウムなどに結合しやすいとされています。
またフィチン酸には、血小板の凝集を抑制する働きがあります。そのため、血液凝固を予防して冠動脈心疾患や血栓症、塞栓症などのリスクを低下させることに期待が持たれています。
それ以外にも、血中の総コレステロール値が
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2015年07月19日 00:14
玄米に含まれるγ(ガンマ)‐オリザノールの栄養効果
玄米にはγ(ガンマ)‐オリザノールという有効成分が含まれているγ(ガンマ)‐オリザノールとは、米糠(こめぬか)や胚芽に含まれているポリフェノールの一種です。ポリフェノールとは、植物の苦味、渋味、色素の成分となっている化合物の総称のことで、強力な抗酸化作用があることが知られています。
抗酸化作用とは、活性酸素を防ぐ働きのことです。活性酸素とは、強い紫外線を浴びたり、激しい運動を行ったり、過度のストレスを感じたりした際に発生し、健康な細胞を攻撃し、老化を促します。しかし、植物は太陽の光の紫外線によって生じる活性酸素の害をポリフェノールによって防いでいるとされています。
玄米に含まれるγ(
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2015年07月18日 22:07
玄米に含まれる食物繊維の栄養効果
玄米には食物繊維が100gあたり3.7gと白米に比べて約7.4倍も豊富に含まれています。
玄米には不溶性の食物繊維が多く含まれています。不溶性食物繊維は、水には溶けませんが、水分を含んで膨張し、それによって腸を刺激することで蠕動(ぜんどう)運動を盛んにするため、腸内に溜まった余計なものをすみやかに体外に排出する働きがあります。そのため不溶性食物繊維は便秘の改善に効果的です。
またそれと共に、食物繊維には腸内環境を整え、善玉菌を増やす作用もあるため、腸の機能が高まり、免疫力の向上にもつながります。...
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2015年07月18日 21:36
玄米に含まれるミネラルの栄養効果
玄米に含まれている主なミネラルは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどで、特に白米と比べると、カリウムがおよそ2.6倍、マグネシウム約4.7倍、リン約3倍、鉄約2.6倍、マンガン約2.5倍も多く含まれていることが特筆に値します。
ミネラルの中で、人間の体にとって必要不可欠な栄養素は必須ミネラルと呼ばれています。ミネラルは体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経のはたらきの調節や、ビタミンと同様、炭水化物やたんぱく質、脂質などの代謝にも深く関わっています。ミネラルには必要量がごく微量なものもありますが、必須ミネラルはどれも生命維持には不可欠の
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2015年07月18日 19:18
玄米に含まれるビタミンの栄養効果
玄米にはビタミンB1が100gあたり0.41mgと、白米よりも約5.1倍も多く含まれているとされています。
ビタミンB1は水溶性のビタミンで、「疲労回復のビタミン」とも呼ばれ、糖質の代謝に必要不可欠です。そのため、米を主食とし、エネルギーを糖質から多く得ている日本人にとっては、ビタミンB1は特に大切です。
細胞が活動するためのエネルギー源には、主に炭水化物や脂肪が利用されていますが、炭水化物の代謝の際には、酵素が必要になります。その酵素が働くためには、補酵素が必要になるのですが、ビタミンB1は、小腸で吸収された後リン酸と結合し、補酵素であるチアミンピロリン酸...
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